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1997年[編集 | ソースを編集]

たまごっちデマ事件[編集 | ソースを編集]

  • スーパーライフ太秦店オープン時に「たまごっち」が販売されるとならはしがデマを流した。
  • クラス内を超えて近隣の府県まで噂が流れたが、当の本人は反省の色はなかった。

以下、ならはしの体験談原文ママ(文章が大変読みづらい。校閲求む。)[編集 | ソースを編集]

1997年10月、ならはしはスーパーライフ太秦店オープンの情報を握った。コボちゃんの1コマに岩男「本当に怖いのはデマなんじゃよ」ってシーンを見て、デマの恐ろしさを実験してみようと思う。

そこで当時大ブームだったたまごっちが緊急販売されると、いきいき情報掲示板に「スーパーライフ太秦店でたまごっちも販売される」と書き込んだ。

オープンの2日前にクラスでも話題に登るほどの騒ぎになった。終礼時に当時の担任が「明日はしっかり登校するように、たまごっちは学校が終わってから買いに行くんだよ」

夜に奥村くんが「買いに行こうぜ、学校は遅刻しよう」「わかった、行こう」といって朝の5時半にスーパーライフ太秦店の前に行く。もうすでに30人くらいいた。

駐車場が開いていて、目をやると大阪、兵庫、香川、徳島、福岡の車がアイドリング状態で止まっていた。7時少し前くらいに同級生もほぼやってきた。

7時半、突如先生軍団到着、拡声器を使って登校指導が行われる。「たまごっちを買いに来た四条中学校の生徒は家に戻って登校するよう!」と呼びかけるチームと部活顧問が列見回り

四条中学校生徒解散させられ登校する。

真実は9時ごろにライフの店員さんが登場し「たまごっちの販売はございません!入荷予定もございません!」というアナウンスと張り紙がはった。

怒号が飛び交っていた。(同級生母談)

16時過ぎにならはしがいくと店のガラス部分に「バンダイたまごっちの販売の予定はございません」という張り紙があった。

私は今回の実験を通してデマの恐ろしさを学び、災害時にデマが流れない社会づくりが必要だと思いました。